再現について詳しくは、メイン記事「バグの再現」をご覧ください。
再現機能を見つける方法は4つあります:
ダッシュボード:現在、バグを再現できる1つ以上のテストに参加している場合、ここに再現リクエストが表示されます。これらのリクエストは、すでにTLによって承認されたレポートに対するものです。
バグレポート:他のテスターのバグレポートを開き、そのバグを再現することが許可されている場合、「再現を開始」というボタンが表示されます。
類似するバグレポートの一覧:バグレポートを作成している際、右側の「類似するバグレポート」セクションにそのバグが表示されている場合、そのバグはすでに報告されています。その横にある再現ボタンをクリックし、自分のレポートの提出を中止してください。
バグ一覧:Test Cycleでバグ一覧を開くと、「再現可能なバグあり」という切り替えスイッチが表示されます。下のスクリーンショットのようにこのフィルターを有効にすると、再現用の空き枠があるバグだけが表示されます。
再現を提出する方法
再現フォームを開いたら、まずバグを再現できるかどうかを指定し、次にレポートの再現に使用した環境を選択して、スクリーンキャストをアップロードします。再現を提出するには、「再現を作成」ボタンをクリックしてください。
バグの再現を削除する方法
バグの再現を提出すると、Test Cycleのヘッダーに「My Reproductions」という新しいタブが表示されます。
このタブでは、任意のバグの再現をクリックして詳細ページを開くことができます。そこには、再現に関するメタ情報やその他の詳細が表示されます。
ページ下部のアクションバーにある「Delete」ボタンをクリックすると、バグの再現を削除できます。






